調査の展開のための6つの発想

調査の展開のための6つの発想

  1. 絞る:より具体的なキーワードで調べる。大きなトピックスから調査範囲を絞り込む
  2. 広げる:いったん広い概念の言葉で調べなおす。より抽象的な言葉でレファレンスブックをあたる
  3. 射抜く:OPACやネットを用いて、直接キーワードで抜き出す。探索ではなく「検索」でダイレクトにヒットさせる
  4. たどる:書架のブラウジングや連想ワード(前出のWebcat)から手がかりをたどる。巻末の参考文献の資料からたどる手もあり
  5. 視点の変更:日本史ではなく美術史を調べるように、アプローチを変更する。
  6. 媒体の変更:本→ネット、あるいはその逆。文字情報ではなく、映像アーカイブをあたる。別の図書館に行ってみる(公共図書館、専門図書館、文書館)
広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中