死をデザインする ティモシー・リアリー

私たちは自分の存在を一種の情報処理として理解するようになってきた。情報の貯蔵や交換についても私たちは驚くべき革命期のまっただ中にいる。ついに私たちは物体を情報として操作するテクノロジーのとば口に立った。こうした事柄は、情報テクノロジーがすなわち自己保存のためのテクノロジーであることを示唆するだろう。(P249)

近未来の人間の形体として、私には二つの主だった姿が見える。一つは「サイボーグ」。どんなかたちも思いのままのバイオ/マシーン・ハイブリッド。もう一つは「ポスト・バイオロジカル」な、コンピュータ・ネットワーク上にある電子的な生命形体。機械としての人間、そして機械のなかの人間。(P253)

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